【OPPO】デバイスと【Mac】間でファイル転送ができる「O+Connect」アプリの使い方

 【O+Connect】は、OPPO(またはOnePlus、realme)デバイスとiPhone /iPad/Mac間を高速でファイル共有(受送信)できるアプリになります。

ここでは、【OPPO】デバイスと【Mac】間でのファイル転送について解説します。

※iPhone/iPad間とのファイル共有についてはこちらをご覧ください。

レビュー機種

・【OPPO Reno 11 A】(CPH2603)・OSバージョン:15.0.0.1302(EX01)【Android 15】
・【Mac】・OSバージョン:【26.2】
※アプリバージョン:OPPO:15.13.11 、 Mac:16.0.2

1.Macに【O+Connect】アプリをインストールする

【O+Connect】アプリをダウンロード

 こちらから、Macにダウンロード&インストールします。
https://connect.oppo.com/

 ダウンロードページの「Download for macOS」をクリックして、「For Mac with M-series chip」を選択してダウンロード」します。

 ファイル形式:.dmg(インストーラー)

O+Connect】アプリのインストール

 ダウンロードした.dmgファイルをダブルクリックすると、ウィンドウが表示されるので「O+ Connect」アイコンを「Applications」フォルダにドラッグ&ドロップします。

2.OPPOデバイスとMacのペアリング(初回接続)

Mac側

・O+ Connectアプリを起動します。

・OPPOアカウント(スマホと同じアカウント)でログインします。

 ・周囲のOPPOデバイスを検索しますが、見つかりませんと表示されます。

OPPO

 【設定】> 【接続と共有】>【Multi Screen connect】>【Mac mini】>「接続可能」になります。

接続方法

・Mac側:「+端末を追加」をクリックします。

・OPPO側:「接続」をタップします。

 これで接続完了です。

3.Mac「O+Connect」の設定

 サイドバーの一番下にある歯車アイコンをクリックすると、「O+Connect」の設定画面が開きます。

一般

スタートアップからの起動

 有効にすると、Macをログインしたときに「O+Connect」が自動的に起動します。

通知音

ファイルの保管場所

※実際の保管場所は設定と異なり、iCloud>書類>O+Connect になっています。(?)

Multi Screen connect

自動起動

 有効にすると、同じWi-Fiネットワークや同じOPPOアカウントのデバイスが近くにあるだけで自動的に接続します。

クリップボードを同期する

 有効にすると、Mac側とOPPO側で、クリップボードを共有します。

通知の同期

 有効にすると、スマホの通知をMacにリアルタイムに表示します。

・O+Connect の通知設定

リモコン

リモコンを許可する

・「リモコン」をクリック → 「今すぐ許可する」 → リモコン機能を「オン」にします。

※ファイル転送するには、「フルディスクアクセス」を「オン」にしてください。

4.2回目以降の接続

・Macで「O+ Connect」アプリを開いて、「接続」をクリックします。

・OPPOで、「許可」をタップすると、接続が完了します。

5.ファイル転送

1)OPPO側からMac側にファイルを転送する

 Macの「O+ Connect」アプリを開いて、「ファイル」をクリックすると、OPPOのストレージの内容を確認できます。

 ・ファイルの転送は、転送したいファイルを選択して、画面上部の「PCに保存」をクリックします。

 ・Macの保存先は、iCloud>書類>O+Connect になっています。

クリップボード共有

 「クリップボード」共有ができるので、1ファイルでしたら、「コピー」してMac側でしかるべき場所に「貼り付け」ることもできます。

2)Mac側からOPPO側にファイルを転送する

 Macの「O+ Connect」アプリを開いて、「Finder」から転送したいファイル(写真、動画、PDFなど)をドラッグして、O+ Connectアプリのウィンドウまでドラッグ します。

当記事はここまです。完読ありがとうございます。以降、関連記事一覧等になります。

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