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【OPPO デバイス】鳴動制限機能「サイレント」と「おやすみモード」について

2020/11/13

※レビュー機種:「ColorOS:6.0.1」⇒【OPPO Reno A】
        「ColorOS:7.1」⇒【OPPO Reno3 A】

 「OPPO」デバイスには、着信時および通知時における端末の鳴動を制御する「サイレント」と「おやすみモード」の機能があります。
 それぞれ、コントロールセンターからオン/オフの切り替えができます。
 「ColorOS」のバージョンによって、ユーザーインターフェース、設定内容に若干の違いがあります。




 「サイレント」(Mute)は、周囲に着信音や通知音で迷惑を掛けないよう配慮するいわゆるマナーモードです。
 「おやすみモード」(Do not disturb)は、煩わしい着信や通知に、自身が邪魔されないよう端末を黙らせる機能です。

※設定画面における日本語の「サイレントモード」「おやすみモード」が、いろいろなところに存在し、それぞれ違った意義で使われています。要するに用語(日本語訳)とその機能の紐づけに統一性がないということです。混乱しないように英語併記しておきます。

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Ⅰ.「ColorOS:6.0.1」(【OPPO Reno A】)の場合

1.サイレント(Mute)

 コントロールセンターから「サイレント」(Mute)をオンにすると、着信(通知)音の音量が、ゼロになります。
 (※「サウンドとバイブ」の設定画面で、「ミュート」(Silent)を有効にしたときと同じアクション)
 「サウンドとバイブ」の設定画面の「サイレントスイッチ選択時に振動」(Vibrate When Silent)を有効にしておくと、「サイレント」がオンのときでも、バイブを鳴すことができます。
 現在、サイレントが適用中かどうかは、ステータスバーで確認することができます。

※コントロールセンターについてはこちらを参照してください。
【OPPO Reno A】「コントロールセンター」のカスタマイズと使い方



2.おやすみモード(Do not disturb)

 コントロールセンターから「おやすみモード」(Do not disturb)をオンにすると、原則、「着信なし」「通知なし」になり、音もバイブも鳴りません。ただし、アラーム音は鳴ります。
 現在、「おやすみモード」が適用中かどうかは、ステータスバーで確認することができます。
 ただし、着信や通知が来たことがわからないと困る場合のために例外の設定ができます。

1)例外設定

 設定画面で、「おやすみモード」(Do not disturb)をタップすると、「おやすみモード」画面になるので、ここから例外をそれぞれ設定します。

①「通知を許可する」:有効にすると、通知を許可します。※通知音、バイブも鳴ります。
②「メッセージを許可」:次の項目から設定します。※通知音、バイブも鳴ります。

③「着信を許可」:次の項目から設定します。※着信音も鳴ります。

【注記】「サイレント」を有効にしていると、音も、バイブも鳴らないので注意してください。

【TIPS】アプリ(カテゴリ)ごとの例外設定

 「おやすみモード」適用中でも、アプリ(カテゴリ)ごとに、通知の例外を設定できます。詳細はこちらを参照ください。
【OPPO Reno A】「通知」のカスタマイズと「通知センター」の使い方

④「繰り返しの着信」:有効にすると、3分以内に同じ発信番号から着信した場合に、着信音が鳴ります。



 
2)「おやすみモード」を有効にするタイミング

 コントロールセンターから「おやすみモード」(Do not disturb)をタップすることで、手動で有効にすることができますが、それとは別に、特定の時間帯を指定して、その間、自動的に「おやすみモード」を有効にすることができます。

①「おやすみモード」画面で、「時間指定に通知を非表示」をタップします。
②「時間指定に通知を非表示」画面になるので、サンプルの「睡眠」を有効にすると、『毎日22:00から翌朝7:00まで』「おやすみモード」が適用されます。
③ルールを変更したい場合は、「睡眠」上をタップします。
「設定ルール」画面になるので、ここから設定を変更していきます。
④ルール名称の変更
⑤開始時刻の変更
⑥終了時刻の変更
⑦曜日の変更
⑧設定の変更が終わったら「完了」をタップします。

※新しいルールを追加したときは、「時間指定に通知を非表示」画面で、「+」をタップします。設定は、変更と同じ要領です。
※「時間指定に通知を非表示」画面で、「編集」をタップすると、設定したルールの削除ができます。



Ⅱ.「ColorOS:7.1」(【OPPO Reno3 A】)の場合

 「ColorOS:6.0.1」とユーザーインターフェース、名称、設定内容が異なるところを掲載しています。

1.ミュート(Mute)

・コントロールセンターのタイル名称が変わっています。※「サイレント」⇒「ミュート」

2.サイレントモード(Do not disturb)

・コントロールセンターのタイル名称が変わっています。※「おやすみモード」⇒「サイレントモード」

・設定の項目名称が変わっています。※「おやすみモード」⇒「サイレントモード」
・「サイレントモード時にメディアを消音」スイッチが追加になっています。
・「許可される通知タイプ」で、例外通知が細かく設定できるようになってます。

1)例外設定

①:例外通知を細かく設定できます。タップすると【許可される通知タイプ】画面が表示されます。
②③④:※変更はないです。

【許可される通知タイプ】画面

⑤「通知ドロワーおよびその他の通知タイプ」:「有効」にすると、通知センターに通知内容が表示されます。また、⑥⑦⑧の設定ができるようになります。
⑥「ステータスバー」:「有効」にすると、アイコンが表示されます。
⑦「画面上部のバナー」:「有効」にすると、バナーが表示されます。
⑧「ロック画面通知」:スリープ時の設定ができます。

⑨「通知バッジ」:「有効」にすると、アイコンにバッチが表示されます。

2)「サイレントモード」を有効にするタイミング

※変更はないです。



Ⅲ.「Digital Wellbeing」の「おやすみ時間モード」(Bedtime mode)との関係

 設定画面の「デジタルウェルビーイング&ペアレンタルコントロール」をタップすると「Digital Wellbeing&保護者による使用制限」画面になります。
 この「Digital Wellbeing」は、Android 9.0から提供されている機能で、その設定項目の中に、①「おやすみ時間モード」(Bedtime mode)と②「サイレントモード」(Do not disturb)があります。
 その下にある②が、OPPO(ColorOS(V6.0.1))よって、カスタマイズされていますが、上で説明した「おやすみモード」(Do not disturb)に当たります。(V.7.1の場合は「サイレントモード」)

 「おやすみ時間モード」(Bedtime mode)画面で、「サイレントモード」(Do not disturb)を有効にしておくと、「おやすみ時間モード」が有効になったとき、OPPOの「おやすみモード」=「サイレントモード」も有効になります。
 

 

【OPPO Reno A】および【ColorOS 6.0】に関する記事の続きはこちらです。


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