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ホームアプリ【Microsoft Launcher】カスタマイズと使い方ー2.ドック編

2019/05/29

 ホーム画面の一番下にあるエリアが「ドック」と呼ばれているところで、ホームページを移動しても、このエリアは、動かないで固定されたままになります
 よって、よく利用するアイテムを配置しておくのが一般的です。

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 「Microsoft Launcher」の場合、ドックのエリアを拡張できるユニークな機能があり、ウィジェットも配置も可能になります。

※レビューVer:5.4.1(まだベータ版)
※レビュー端末:AQUOS sense plus(SH-M07) Android 8.0

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ホームアプリ【Microsoft Launcher】カスタマイズと使い方ー2.ドック編
ホームアプリ【Microsoft Launcher】カスタマイズと使い方ー3.アプリドロワー編
ホームアプリ【Microsoft Launcher】カスタマイズと使い方ー4.検索バー編
ホームアプリ【Microsoft Launcher】カスタマイズと使い方ー5.壁紙とテーマ編
ホームアプリ【Microsoft Launcher】カスタマイズと使い方ー6.ジェスチャー編

ホームアプリ【Microsoft Launcher】を利用して、アプリロックを掛ける裏技

Ⅰ.ドックのレイアウトを決める

・初期設定のホーム画面

・ドックの設定画面

1.ドックの非表示

 ドックの設定画面で、プレビュー画面の下にある「ドック」を無効にすると、ドック部分を非表示にして、ホーム画面を拡げることができますが、ドック機能そのものが利用できなくなってしまうので、推奨できません。
 ※カスタマイズによって、疑似的に隠すことはできます。

2.横列に配置するアイコンの数

 ドックの横列に、アイコンをいくつ置くかを決めます。
 初期設定では、ホーム画面に合わせて 5 になっています。

 ドックの設定画面で、「ドックの列」をタップして、数値(4~12)を変更します。

3.ドックの拡張

 ドックの設定画面で、「拡張モード」を有効にすると、ドックのエリアを縦3行に拡張することができて、3行目に「ウィジェット」「検索バー」「アプリ」のいずれかを配置することができるようになります。

 拡張されたドックを表示するには、ドック部分を上にスワイプします。

※1行目にアイテムを配置しないと疑似的にドックを隠すことになります。

1)ウィジェット

 ウィジェットといっても、クイック設定パネルに設定できるトルグと同じものになります。
 いずれかのアイコンを長押しすると、設定できるすべてのトルグが表示されるので、最適な5つのトルグを配置することができるようになります。

①自動回転←→縦画面固定
②位置情報のON/OFF
②マナーモードの切替
④機内モードのON/OFF
⑤WiFiのON/OFF
⑥BluetoothのON/OFF
⑦電灯のON/OFF
⑧モバイル通信のON/OFF
⑨画面の明るさ 自動/手動の切替と明るさの調整

Ⅱ.アイテムの配置とカスタマイズ

 ドックに配置できるアイテムは、アプリアイコン、ショートカットアイコン、ウィジェット、フォルダの4種類です。

1.アイテムの追加/削除

 ドックエリアへの追加は、ホーム画面上にあるアイテムをドックエリアまで、ドラッグしてリリースします。
 ドックエリアからの削除は、逆に、ドックエリアのアイテムをホーム画面上までドラッグしてリリースします。

2.アイコンの大きさ

 アイコンの大きさは、「ホーム画面のアイコンのサイズに合わせる」(を有効)か既定のサイズのままにするかの2択です。

3.ラベルの編集

 ラベル(名前)を表示するときは、「アイコンのラベル」を有効にします。

 ※アイコンの変更や名前の変更は、ホーム画面のアイコンと同様です。『1.ホーム画面編』参照

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