【OPPO】リアルタイムで進行状況を確認できる「ライブアラート」の使い方

レビュー機種

・【OPPO Reno 13 A】(CPH2699)・OSバージョン:16.0.1.310(EX01)【Android 16】

1.ライブアラートとは

 ライブアラートとは、リアルタイムアクティビティ、例えば「タイマー」等の現在のステータスをステータスバーで確認することができて、タップすると、カードが開いて、そこからすぐに操作できるようになっています。確認できる場所としては、他に、「通知ドロワー」「ロック画面」があります。サービスによって、確認できる場所は異なります。

設定方法

【設定】>【通知とクイック設定】>【ライブアラート】をタップすると、【ライブアラート】画面になります。

2.アプリのアラート

 「Google」「Googleウォレット」「マップ」は、Googleのアプリで、現在【Android 16】新機能「ライブアップデート」に対応しているアプリになります。

1)利用できるようにする

 「Google」「Googleウォレット」「マップ」をタップして、表示されるそれぞれの「通知の管理」画面の「ライブアラートにライブアップデートを表示」を有効にしておくと、そのアプリが、ライブアップデート通知を送信したときに、「ステータスバー」「ロック画面」「通知ドロワー」で確認することができます。

2)利用例

マップの「ナビ」開始

 ナビゲーション開始時に自動的にLive Updatesが有効になり、到着予定時刻(ETA)・次のターンまでの時間や距離・ターンごとの指示等の情報がリアルタイムで更新されます。

「Googleウォレット」

「Googleウォレット」の場合は、Walletに保存したパスが対象になります。主に、搭乗券・交通機関の乗車券・イベントチケットが対象になりますが、Live Updatesがフルに機能するのは、発行元がリアルタイムデータを連携しているパスだけになります。
※例が確認できたら、また報告します。

3.システムサービス

 システムサービスにある機能は、「音楽再生」「画面録画」「ゲームタイマーサービス」「パーソナルホットスポット」の4つです。

1)利用できるようにする

 「システムサービス」にある各機能をタップして、「ライブアラートを許可する」トグルを右にスライドして有効にします。
 有効にしたら、アラートのスタイルも選択します。

2)利用例

画面録画

パーソナルホットスポット

音楽再生

 音楽再生には「Spotify」が対応しています。

ロック画面からは、一時停止からの再生も可能です。

※通知を許可していなくても動作します。

4.設定をしなくても利用できるサービス

タイマー

 アラートのスタイルは「ステータスバー」「ロック画面」「通知ドロワー」になります。

スクリーンキャスト

 アラートのスタイルは「ステータスバー」「ロック画面」「通知ドロワー」になります。

音声録音

 アラートのスタイルは「ステータスバー」「ロック画面」「通知ドロワー」になります。

iPhoneで共有する

 アラートのスタイルは「ステータスバー」「ロック画面」「通知ドロワー」になります。

通話

 アラートのスタイルは「ステータスバー」「ロック画面」になります。

5.複数のサービスが同時進行している場合

 ステータスバーの「カプセル」を左右にスワイプすると、切り替えができます。「カプセル」をタップすると、現在動作しているサービスが「カード」で表示されます。

 「ロック画面」「通知ドロワー」でも同様です。

6.ライブアラートに関する設定

カプセルをタップ

 カプセルをタップしたときの動作を「アプリを開く」か「カードで表示」のいずれかを選択できます。

控えめなライブアラート

 有効にすると、ステータスバーに表示している「カプセル」が、一定時間経つと最小化(バブル表示)されます。

参考動画

YouTube

こちらの動画も参考にしてください。

当記事はここまです。完読ありがとうございます。以降、関連記事一覧等になります。

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