【OPPO】【ColorOS 16】設定画面「サウンドとバイブレーション」

レビュー機種

・【OPPO Reno 13 A】(CPH2699)・OSバージョン:16.0.1.310(EX01)【Android 16】

設定画面

マナーモード関連

マナーモードの切り替え

 「着信音」「振動する」「マナー」の選択ができます。

着信バイブ

 有効にすると、「着信音」を選択しているときだけ、着信した際に端末が振動します。

サイレントモード

音量レベル

メディア、着信音、通知、アラームの音量レベルを手動で調整できます。

知っとこ

各音量レベルの調整は、「音量ボタン」を押して、音量スライダーの下にある「...」をタップしてもできます。

音量ボタンのデフォルト機能

 音量ボタンを押した時の音量レベル調節を「メディア音量」か「着信音量」かの選択ができます。

特定のアプリの音量 ※ColorOS 15から

着信音とアラートサウンド

着信音

 着信音の変更ができます。

通知音

 通知音の変更ができます。

より多くのサウンド

 操作時のサウンドのON/OFFの切り替えができます。

マイクモード

クリアボイス

 「クリアボイス」を有効にすると、周囲の雑音(風切り音、人の声、環境音など)をAIが自動的に抑圧し、自分の声をクリアにして相手に届ける機能になります。

サウンド効果

OReality Audio

 OPPO独自のオーディオ強化技術です。(Dolby Atmosのライセンスコストを避けるため)

スマート

 AIが自動で最適化します。

映画(動画)

 リバーブや広がりを強調し、没入感が向上します。

ゲーム

 音の定位(方向性)を強化し、足音や効果音の位置がわかりやすくなります。

音楽

 クリアでバランス良い音質になります。イコライザー調整可能で、低音/高音のカスタムがしやすいです。ヘッドホンで軽い仮想サラウンド(クロスフィード)効果が加わり、自然な立体感を味わえます。

Holo Audio

 ステレオスピーカーを活かした空間オーディオ(立体音響)機能です。
 複数の音源(例: 音楽、動画、ゲームの効果音、ナビなど)を同時に再生しても、それぞれの音の方向性や位置を明確に分離して再現し、没入感を高めます。
 特に動画視聴やゲームで効果的で、音の広がりや定位が向上します。

自動モード

 アプリやコンテンツに合わせて、最適な空間位置をAIが自動選択します。

カスタムモード

 異なるオーディオソース(例: 音楽、動画、通知、ゲーム音など)ごとに、前後左右の位置をスライダーで指定できます。

触覚

触覚

 有効にすると、端末をタッチ等したときに「ブッ」と音がなります。

詳細

カメラの録音端末

ヘッドホンで着信音を再生する

 有効にすると、着信音をスピーカーではなく、イヤホンから聴くことになります。

インイヤーモニタリング

当記事はここまです。完読ありがとうございます。以降、関連記事一覧等になります。

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