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【ASUS Zenfone 6】「マナーモード」の設定と使い方

2019/09/15

 「マナーモード」を適用すると、着信音と通知音をバイブも含めて、例外を除き鳴動しないようにできます。
 今この瞬間に「マナーモード」を適用するには、クイック設定パネルの「マナーモード」ボタンをタップします。
 また、寝ている間とか、会議中とか、予め決まった時間帯とか予定を自動的に「マナーモード」適用中にもできます。



1.「マナーモード」の設定画面

①設定画面で、「サウンド、バイブレーション」をタップします。
②「サウンド、バイブレーション」画面で、「マナーモード」をタップします。
③「マナーモード」の設定画面になります。

【TISP】「マナーモード」設定画面を表示する他の方法

・設定画面の「Digital Wellbeing( と保護者による使用制限)」をタップ⇒「サイレントモード」をタップ

・クイック設定パネルの「マナーモード」ボタンを長押し




2.「動作」の設定

1)着信音とバイブレーション

 マナーモード適用中に、「アラーム」音と「メディア」音を消音(ミュート)にする(無効)/しない(有効)の設定ができます。

2)通知

 マナーモード適用中に、通知表示のあり/なし、および通知音・バイブ以外の通知検知方法を個々に無効することができます。

3.「例外」の設定

1)通話

 マナーモード適用中、着信はブロックされます。
 ただし、例外として、着信を許可する相手先の設定と同一番号から3分以内の再発信された場合は許可できます。

2)メッセージ、予定、リマインダー

 マナーモード適用中、通知音・バイブは鳴動しません。
 ただし、例外として、「メッセージ」「予定」「リマインダー」については、許可することができます。
 「メッセージ」については、着信と同様に、許可する相手先の設定ができます。

【TISP】アプリの通知カテゴリの単位で、「マナーモード」適用中を無視する設定ができます。

※詳細は別記事予定




4.「スケジュール」の設定

1)期間

 クイック設定パネルの「マナーモード」ボタンをタップして、マナーモードを適用したときに、その終了を手動(もう一度「マナーモード」ボタンをタップ)で実行するか、または、予めあるいはその都度、終了までの時間を決めるかの設定ができます。

2)自動的にON

 マナーモードの適用を決まった時間帯や予定に従って、自動的に設定することができます。

【TISP】初期設定について

 初期設定で、「睡眠中」と「予定」の自動ルールが、予め用意されています。
 「睡眠中」は、ルールタイプ「時間」の例で、「予定」は、ルールタイプ「予定」の例になっています。

 新しいルールは、初期設定を編集してもいいし、「+ ルールを追加」をタップしてもできます。

①曜日の設定

※曜日ごとに違う設定をしたい場合は、新しいルールを追加します。

②③開始および終了時刻の設定

④有効にすると、アラームを設定している場合に、終了時刻とアラーム時刻の早い方で、マナーモードが終了します。

⑤ルールを適用するカレンダー(アカウント)が選択できます。もし、予定にマナーモードを適用したい場合は、それ専用のカレンダー(アカウント)の作成をお薦めします。

⑥「はい/未定/返信なし」「はい/未定」「はい」から選択できます。(招待と無関係な)予定は、どれを選択してもすべて対象になります。

5.「マナーモード」と「ミュート」の違い

 クイック設定パネルに、音量を変えることのできるボタンがあります。
 タップするごとに、「音声」⇒「バイブ」⇒「ミュート」(消音)⇒「音声」・・・とモードが変わります。

 「ミュート」は、音量のレベルをゼロにして、着信音、通知音およびバイブの鳴動をシャットアウトします。
  動作としては、「マナーモード」の例外を許可しない設定と同じになります。

 例外を許す場面・状況では、「マナーモード」を、例外を許さない場面・状況では「ミュート」を利用すればいいのではないでしょうか。

 

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