「仕事用とプライベート用でSNSアカウントを分けたい」「ゲームアプリでサブ垢を同時に動かしたい」と思ったことはありませんか?
OPPO Reno 16 5G(ColorOS 16)に搭載されている「アプリクローン(App Clone)」機能を使えば、1つのアプリにつき最大3つまでクローンを生成可能です。元のアプリと合わせると、最大4つのアカウントを1台で同時に運用できます。
本記事では、OPPO Reno 16 5Gでのアプリクローンの設定手順から、複製時の注意点まで分かりやすく解説します。
ColorOS 16.0.7以上を搭載した機種であれば、利用できる可能性があるので、ぜひ試してみてください。
クローンアプリの作り方
・設定画面で、「アプリ」をタップします。
・「アプリ」画面で、「アプリクローン」をタップします。
・「その他のアプリ」をタップして、クローン化したいアプリをタップします。

実際にアプリクローンを作成する
例として、「X」のアプリクローンを作成してみます。
・「その他のアプリ」から「X」をタップします。
・「アプリクローンを作成」を有効にします。
これで、一つ目のクローンが作成できます。
・続いて、「アプリクローンを作成」をタップします。
・さらに、「アプリクローンを作成」をタップすると、3つのクローンが作成できて、ドロワー画面にアプリアイコンが追加されています。

・X1、X2、X3から名前を変更して、ドロワーやホーム画面上でどのアカウントか見分けがつくようにします。

・ホーム画面にフォルダとして追加

・マルチタスク(ビュー分割・フローティングウィンドウ)で、3つのアカウントを同時に開くことができます。

アプリクローンの削除(アンインストール)
・クローンアプリを作成する画面から削除します。

・クローンアプリアイコンを長押しして「アンインストール」をタップします。

アプリクローンを使う際の注意点
最大4つのアカウントを使い分けられる便利な機能ですが、利用にあたっては以下の点に留意してください。
・すべてのアプリがクローン対応しているわけではない
「その他のアプリ」一覧に表示されないアプリ(一部の銀行系・決済系アプリや非対応ゲーム)はクローン化できません。
・ストレージ容量・バッテリーの消費
アプリを4つ複製すると、その分アプリデータやキャッシュも独立して保存されます。端末の空き容量にご注意ください。
・アカウント規約の確認
ゲームアプリ等によっては、同一端末での複数アカウント同時運用を規約で禁止・制限している場合があります。ご利用前に各アプリの利用規約をご確認ください。
・クローンを削除するとデータも消去される
作成したクローンアプリをアンインストール(設定オフ)すると、そのクローン内のデータはすべて消去されます。
複数アカウントで、運用しているアプリで、実際に確かめてみてください。

