【OPPO Reno 16 5G】【ColorOS 16】ホーム画面の設定

2026-09-04

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 OPPOの最新OS【ColorOS 16】では、ホーム画面のレイアウトやジェスチャー設定がさらに強化され、自分好みの操作感へ細かくチューニングできるようになりました。

 「片手でアプリを開きやすくしたい」「アプリアイコンをすっきり整理したい」「ColorOS 16の新機能設定を使いこなしたい」といった方向けに、本記事では「【ホーム画面設定】の全項目とその使い方」を分かりやすく解説します。

レビュー機種&アプリバージョン

・OPPO Reno 16 5G : ColorOS 16 (CPH2865_16.0.10.501(EX01))
・「システムランチャー」バージョン:16.6.17_293307d_260810

※アプリアイコンのサイズ変更やウィジェット配置など、外観のカスタマイズ手順は別記事「[【OPPO】【ColorOS 16】ホーム画面(Flux Home Screen)のカスタマイズと使い方]」をご覧ください。

1.設定画面を開く方法

 「ホーム画面設定」を開く方法は、次の2通りあります。

1)ホーム画面から

 ホーム画面上を長押しして、「ホーム画面設定」をタップします。

2)【設定】画面から

 【設定】>【ホーム画面、ロック画面、スタイル】>【ホーム画面設定】をタップします。

2.「ホーム画面設定】の画面

設定項目内容
レイアウトホーム画面「標準」か「ドロワー」の選択ができます。
ホーム画面のレイアウトホーム画面のグリッド数(横×縦)を設定できます。
レイアウトのロック有効にすると、ホーム画面のレイアウト変更ができなくなります。
アイコンの自動整列有効にすると、ホーム画面にアイコンをページ単位で自動で配置する(上に詰める)ことができます。
下部に検索と質問を表示有効にすると、ホーム画面のドックの上に「検索とAIに質問」ボタンを表示できます。
※AIは「Mind Pilot」です。
クイック検索ボックス有効にすると、ドックに「クイック検索ボックス」を追加できます。
ジェスチャーアイコンプルダウンジェスチャー有効にすると、片手でホーム画面上のアプリを起動できるようになります。
ホーム画面でスワイプダウンホーム画面上を下方向にスワイプしたときに、「Shelf」「グローバル検索」「通知とクイック設定」のいずれかを開く選択できます。
ホーム画面上を2本指でピンチアウトすると、通知バッジが消去されます有効にすると、ホーム画面の余白をダブルタップすると、画面ロック(画面オフ)できます。
エフェクトアニメーションのスピード「標準」/「強化」から選択できます。
※「強化」の方が、若干、アニメーションのスピードが速くなります。
画面移行のアニメーションホームページを移動するときのアニメーションをカスタマイズできます。
プラグインのビジュアルエフェクトを最適化有効にすると、ホーム画面上に配置したウィジェット(プラグイン)の見た目や挙動を統一・調整する機能です。
最近のタスクアプリの管理最近のタスクの設定画面【タスクマネージャー】が開きます。

1)ホーム画面の構成

 「標準」か「ドロワー」の選択ができます。

「標準」/「ドロワー」の選択

・「標準」:すべてのアプリを「ホーム画面」で管理するスタイルです。
・「ドロワー」:すべてのアプリをホーム画面ではなく、別の「ドロワー画面」で管理して、「ホーム画面」には、必要なアイテムだけを配置するスタイルです。(※こちらが初期状態の設定です。)

・ドロワーを選択した場合(右が「ドロワー画面」)

※ドロワー画面は、ホーム画面を上にスワイプすると、表示できます。

2)「ドロワー」を選択したときの設定

設定項目内容
新規アプリをホーム画面に追加有効にすると、新しくダウンロードしたアプリ(アイコン)がホーム画面にも追加されます。
アプリの提案を表示有効にすると、ドロワー画面の「すべて」の先頭に「おすすめのアプリ」を表示できます。
デフォルトの表示ドロワーを開いたときのレイアウトを「すべて」あるいは「カテゴリ」から選択します。
ドロワーレイアウト ドロワー画面の「すべて」の横列のグリッドを「4」あるいは「5」から選択できます。
アプリ名の表示無効にすると、アプリ名を非表示にできます。
グローバル検索 有効にすると、ドロワー画面の検索ボックスから「アプリ検索」ができます。
※無効の場合は、端末内のアプリ検索のみ。

「おすすめのアプリ」

「すべて」と「カテゴリ」

※「カテゴリ」は、Pixelの「コレクション」、iPhoneの「アプリドロワー」と同じようなレイアウトですね。

アプリ名の非表示 

アプリ検索 

・(左)端末内に検索したアプリが存在する場合
・(右)アプリが存在しない場合は、「Play ストア」から検索ができます。

3)ホーム画面のレイアウト

グリッド数

 (横の)列数の設定することで、ホーム画面のグリッド数(横×縦)を設定できます。
 グリッド数とは、ホーム画面上の1ページにおける透明なマス目と思ってください。

 「4」あるいは「5」列から選択します。
 「4」列を選択すると、縦は「6」行になり、「5」列を選択すると、縦は「7」行になります。

アイコン名を非表示にする ★新機能

 有効にして、アイコン名を非表示にすると、縦の行数が増えます。「4列」⇒「7行」、「5列」⇒「9行」になります。

レイアウトのロック

アイコンの自動整列

 無効にした場合は、アイコンやウィジェットを自由に配置できます。

画面下部に検索と質問を表示

 有効にすると、ホーム画面のドックに上に「検索とAIに質問」ボタンを表示できます。無効の場合は、「ページドット」が表示されます。

・端末内の検索と「Mind Pilot」を利用した検索ができます。

画面下部に検索と質問を表示

・(左)端末内の検索結果
・(右)「Mind Pilot」の検索結果

Google検索ボックスをドックに追加とカスタマイズ  

※Google検索ボックスは、ホーム画面に「ウィジェット」としても追加できます。

・カスタマイズは、背景色の変更とショートカットの追加ができます。

4)ジェスチャー(片手操作を劇的に快適にする設定)

 OPPO端末を片手で快適に操作するための重要な設定項目です。

アイコンプルダウンジェスチャー

 有効にすると、片手でホーム画面上のアプリを起動できるようになります。
 画面の端を上方向にスワイプすると、アイコンがプルダウンしてくるので、そのまま目的のアイコン上までスワイプしてリリースします。

ホーム画面でスワイプダウン

 ホーム画面の余白を真下にスワイプしたときに起動する機能を、以下から1つ選択できます。

・Shelf(シェルフ): 各種ウィジェットを一括管理・確認したい場合に便利です。
・グローバル検索: 端末内のアプリやファイルをキーワードで素早く探したい人向けです。
・通知とクイック設定: 画面最上部に指を伸ばさずに通知バーを引き下げられるため、最も使い勝手が良くおすすめです。

・「Shelf」「グローバル検索」「通知とクイック設定」

5)エフェクト

画面移行のアニメーション

ホームページを移動するときのアニメーションをカスタマイズできます。

プラグインのビジュアルエフェクトを最適化

・有効:サードパーティ製アプリ(Spotifyやメールなど)のウィジェットの角丸やスタイルを、ColorOS全体のUIデザインに合わせて滑らかに統一・調整します。
※一部のウィジェットで表示サイズが通常より小さくなったり、余白がついたりすることがあります。

・無効:アプリ開発元が本来意図した元のデザイン・サイズ比率・表示のままウィジェットが配置されます。

・Spotifyの例: (左)有効、(右)無効

6)最近のタスク

 「アプリの管理」をタップすると、最近のタスクの設定画面【タスクマネージャー】が開きます。

「クリーンアップ」アイコンを表示

 「最近のタスクからストレージをクリーンアップします」を有効にすると、「最近のタスク」画面に「クリーンアップ」のアイコンを表示できます。タップすると、「クリーンアップ」が起動します。

「最近のタスク」にアプリをロック(ピン留め)する

 最近のタスク画面に予めロック(ピン留め)するアプリを選択できます。ロックすると「すべて閉じる」をタップしても削除されることはありません。

当記事はここまです。完読ありがとうございます。以降、関連記事一覧等になります。

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